【異世界小説・漫画】グルメ、ご飯

▼異世界料理道

├評価:A+
└主人公は、家が経営している大衆食堂「つるみ屋」で見習い料理人をしている17歳の高校2年生。

ある日、店が火災に見舞われ、そして自分は死んでしまったと思ったのだが、気付くと森の中にいた。

何というか、上手く紹介文がかけなくて残念ですが、自分がオススメしたい異世界グルメ作品の一つなので、管理人の評価を信じて頂けるのであれば、是非読んでみてほしい作品の一つ。

小説の評価はSで、漫画を読んでみると小説を読んだ時のような感動は得られなかったので、総合的に評価はA+とさせて頂きました。

「ハンバーグ」を作ったり、宿場町で店を出し始めたり、「森辺の民」に料理を教えたりする、序盤から少し話が進んだところら辺から面白くなってきます。

作品自体は、1000万文字超という超長編の大作。

1話毎のボリュームと、登場人物達の存在感、そして成長していく様の表現力が素晴らしい。

異世界料理道に関しては、たまに読み返したりすると、ついつい時間を掛けて読み込んじゃうんですよね。

2021年8月25日から8月29日にかけては、最初は未読だったジャガル王家がジェノスに来訪する話を読んでいたんですが、面白かったのでまた過去に遡っての話を読んでいたら、あっという間に時間が経ってしまいました(笑)

トゥール=ディン達の成長を思い浮かべると、ちょっぴり涙腺が緩くなってしまいます。



▼異世界食堂

├評価:A+
└異世界系のグルメ小説・漫画では、かなりメジャーになってきた作品。

「洋食のねこや」は、ちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階にある。

だが、そのお店には他にはない秘密があり、毎週土曜日だけ異世界に通じる扉が開くらしい。

そして「向こうの連中」、異世界から来る客人達は、この店の事をこう呼んでいるという。

「異世界食堂」と。

まぁとりあえず、ComicWalkerで第一話が読めるので、良かったらそれを見てみて下さい。

WEB小説が人気でも、漫画化して失敗してるように思える作品をたまに見ますが、少なくてもこの作品の漫画化に関しては成功していると思う。

リアルに食欲をそそられるし。



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