【イハナシの魔女】沖縄離島ノベルADV

イハナシの魔女

イハナシの魔女
作者様:Twitter
作品:カガミハラ/ジャスティスイハナシの魔女




●個人的な感想

評価:A or A+
カテゴリ:魔法、異世界、沖縄、ミステリー、いい話




●どんなゲーム?

「沖縄の離島でサバイバル生活をするビジュアルノベル」

沖縄の離島に祖父を頼ってやってきた主人公、しかし祖父はもうずっと前から出て行ったきりで、頼れる身内は誰もいない。

勿論お金もないからサバイバル生活をしたり、魔女や女子中学生と出会ったり。

同人サークル「フラガリア」さんの制作で、2021年末の冬コミ(C99)で体験版が公開され、2022年の夏コミ(C100)で完成版が公開。

完成版では、主要キャラクター達がフルボイスになっています。

フラガリアさん 夏コミ(C100)の様子

↓↓↓







●ぶっちゃけ面白いの?

最後まで読ませて頂きましたが、良かったですよ。

ノベルゲームが嫌いで無ければ、とりあえず体験版をオススメしたいですね。

物語の序盤、お金が無いからと、現代で魔法を使ったビジネスを始めてみたりというのは、夢があって好き。

同人サークル「フラガリア」さんは、前作 カガミハラ/ジャスティス が神ゲーだったので、「イハナシの魔女」は完成をとても楽しみにしていました。


●ストーリー

幼い頃に両親を亡くした「西銘光」は、高校一年生の春、育ての親である叔母から祖父の家で暮らすよう言い渡される。

1人フェリーに乗って向かったのは人口1000人にも満たない沖縄の離島「渡夜時島」。

不安を胸に祖父の家を訪ねるも、祖父は海外へ移住してしまっていた。


事情を尋ねるべく叔母に連絡を取るが音信不通。

転校先の高校にも西銘光という生徒は在籍していないと告げられる。


光は叔母一家に捨てられたのだ。
途方に暮れた彼は夜のサトウキビ畑をさまよう。
そこで不思議な衣装に身を包んだ少女「リルゥ」に出会った。

自活力皆無の元高校一年生の光。
日本の常識をまるで介さないリルゥ。

2人は協力し合って小さな島で暮らしていく。
しかし、リルゥには渡夜時島へとやって来た目的があり……。


●2022年08月31日

ストーリーを全て読み終わりましたー!

本編を終えると、おまけ的なコーナーが解放されるんですが、そこでは本編で語られていなかった話の補足や、イハナシの魔女が出来るまでの裏話、キャラクター背景設定、異世界設定(どんな世界なのか)など、色々書かれてあります。

特に、何故イキガミ様という存在が必要になったのかなど、島の昔の話なんかも、ストーリーを読み終えた後は、自分もかなり気になってました。

本作品の舞台となっている久々島についてですが、こちらは現実にある沖縄県の久米島がモデルとなっているのだそうです。

久々島は島全体で一つの村という括りになっているみたい。




西銘 光

●西銘 光

このゲームの主人公。
事情により、ある日突然島で暮らす事になった都会っ子。

真面目に境遇を考えると、かなり大変そうだというのは理解しますが、女の子に囲まれたり、女の子と一緒に同棲したりしている事に対しては、羨ましいし、いいなーと思ってしまう。

性格はあんまり好きじゃないかもなんですが、しかしこれも実は…。




リルゥ

●リルゥ

CV:ばるう

島にやってきた本物の魔女。
可愛いし、いい身体してる。
色々常識が違ったりする理由は、リルゥ編で明らかになります。

※補足
作品をプレイした後で開放される、デザインワークスのキャラクター背景設定に書いてあったのですが、最初はリルゥが同人誌を描いて、売れっ子になるという展開も考えられていたそうですよ。



赤摘 明

●赤摘 明

CV:九重なゆ

年齢は15才で主人公の一つ下らしいんですが、見た感じ小学生か中学生くらいに見える。

名家のお嬢様。
ノリもいいし、アニメやラノベが大好きな普通の女の子。



有料でも、可愛い子が駆けつけてくれるのは嬉しい。

料金次第ですが(笑)



勲茶殿妃里子

●勲茶殿妃里子

CV:夜宵紫苑

アカツミアカリをライバル視しているお嬢様。

登場間もない頃はあんまり好きじゃなかったんですが、リルゥ編(製品版)とかを見ていくに連れて、実は結構いい子だというのが判明してきた。

家がお金持ちというのが、途轍もなく羨ましい。




●兼城丈

CV:フルゴオリ



●制作

「フラガリア」さん




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