※本好きの下剋上について

本好きの下剋上は小説家になろうでも有名な、異世界小説の中でも超人気作品です。漫画化・アニメ化もしていて、専用のグッズも出ている程の人気ぶり。ここでは、そんな本好きの下剋上で面白かった二次創作小説を紹介させてもらっています。

読み始めた頃は、分かりづらい神様を例に出す言葉やちょっと変わった言い回しなんかを変に思いましたが、やっぱり慣れるもんですね。今では作者様(香月 美夜さん)に尊敬の念を抱いておりますよ。本当にメチャクチャ凄いので。

SSに関しては、pixiv内の作品がとても活況です。ただ「ダンケルフェルガーの聖女」など一部の作品に関しては、作者様にマイピク申請を送ってみないと読めるか分からないというのもありますので、そこら辺がちょっと面倒ではありますが、とにかくpixivには沢山の本好きの二次小説が溢れていますので、まずは読めるもので人気の作品を読んでみては如何でしょうか。



無料ゲーム/SSを探す時の参考に

▼ゲーム関連の情報まとめ

無料で遊べるブラウザゲーム
【今すぐ遊べるブラウザゲーム一覧】

▼各キャラ毎のSSまとめ

普通のSS以外にも、逆行やクロス作品など…。
【各種原作毎のSS 二次創作小説はこちら】

異世界転生、俺tueee系の最強ものなど…。
【オススメの異世界小説・異世界漫画】

【本好きの下剋上 SS】オススメの二次創作小説

▼本好きと香霖堂〜本があるので下剋上しません〜

├評価:A+
└本好き×東方Projectのクロスです。幻想郷の古道具屋「香霖堂」で香霖との出会いをキッカケに、原作とはまた違った楽しさを感じさせてくれます。



▼マインオブザデッド

├評価:A+
└タイトルはなんかちょっとアレですが、面白いので是非みて頂きたい作品。「最悪壊れても問題ないとは思った」とか、フェルディナンドは本当に鬼畜です。ちょっと顔が良くて、頭が良くて、魔力が多くて、芸術に明るくて…やっぱり何でも出来る奴は羨ましいな。ちょっとだけネタバレしますと、原作とは違った形でフェルディナンドの弟子になるマインが、その後アーレンスバッハに攫われます。



▼ダンケルフェルガーの聖女

├評価:A+
└マインがエーレンフェストではなく、ダンケルフェルガーで生まれたら?な話。pixivでの大人気作品。マイピク申請を送るか、コミケかネットで同人誌を買うかしないと現在は第一話しか読めませんが、それでも結構なボリュームがあります。読んでみて面白かったら、これを機に同人誌を買ってみるといいかも。

ちなみにではありますが、昔読めていたのをまた読んでみたいとお伝えし、試しにマイピク申請を送ってみたらすんなりと了承頂けました。これには僕もビックリでした。1話を見て続きを読みたかったら試しに申請を出してみては如何でしょうか?



【本好きの下剋上】逆行SS

▼時戻り〜魔王と聖女〜

├評価:S
└超長編。フェルディナンドとローゼマインの逆行もの。女神の力に耐えきれず高みに上ってしまったローゼマイン。ユルゲンシュミットを立て直してもらわないと神様達が困るので、記憶をそのままにフェルディナンドと出会う前の時点にマインが逆行します。



▼進撃のシュミル

├評価:S
└長編。旧アーレンスバッハの供給の間にて、ローゼマインが空に魔方陣を描いた後、高みに上がります。そして逆行し、青色巫女見習いとして記憶を取り戻した話。逆行しましたが、今度は生まれが平民ではなく貴族で、魔力も中級貴族くらいになっています。



▼アーレンスバッハ姫君逆行

├評価:A+
└長編。アレキサンドリアのベッドの上で、皆に見守られながら高みに上ったローゼマイン。しかし気付くと時間が戻っていて、アーレンスバッハで生まれ、フェルディナンドと同じ学年になっていた…。



▼#1 強くてニューゲームは都市伝説。3度目の人生は毒入り食事から始まりました。

├評価:A+
└長編。ローゼマインが逆行して、アーレンスバッハの上級貴族に生まれます。そして何故かベンノさんやダームエル達もアーレンスバッハに。オリキャラもいますが面白い。




▼庇護者の血盟

├評価:A+
└長編。ローゼマインが高みに上がった後、何故かフェルディナンドが初めてマインと出会ったところまで逆行していた話。マインは子供で記憶はありません。




【本好きの下克上】アニメを見た感想

▼第1期、第2期

└TVでやってた時は他のアニメと被ってて、本好きは大体ストーリーが分かってたので見てなかったんですが、そういえばU-NEXTを継続契約していたので、そっちで見させてもらいました。とりあえず本好きの下克上に関しては、アニメ化は成功と言ってもいいでしょう。書籍版も人気みたいですし、これなら3期以降も続きそうな予感…。

しかし、原作最後のアレキサンドリアまでいくとなると何期までやる事になるか分からないし、10期とかそれ以上になるアニメはまずみないので多分途中で止まるのでしょうが、それでも今の人気が続くんだったら結構期待出来るかも。

おじいちゃんの神殿長を最初見た時は、予想外にいい人っぽく見えて驚いた。こんなジジイがデリアとあんな事やこんな事をしているなんて、本当に許せん…本当に羨ましいわ。

こういう作品を見ると、次に生まれ変わる機会があったら自分も貴族や権力者の家に生まれたいと思ってしまう。昔は人間は皆平等とか深く考えずにそう思ってましたが、今は違う。本好きとか階級社会系の小説を読んだら絶対皆そんな生ぬるい事は思わないはず。

王族は大変そうかもなので、公爵か侯爵、伯爵くらいの家に生まれて、何とか楽しい生活を送れないかなぁ…。現状で億が一くらいで可能性がありそうなのは、誰かを庇ってトラックにひかれるパターンぐらいですかねぇ…。


本好きの下剋上 原作CM


本好きの下剋上 第二部 本PV


本好きの下剋上 外伝PV

第一章「本のない世界」
第二章「生活改善と石板」
第三章「冬のできごと」
第四章「初めての森と粘土板」
第五章「洗礼式と不思議な熱」
第六章「会合」
第七章「不信感の芽生え」
第八章「ルッツのマイン」
第九章「ギルド長の孫娘」
第十章「二度目の冬に向けて」
第十一章「究極の選択と家族会議」
第十二章「洗礼式と神の楽園」
第十三章「巫女見習いという選択肢」
第十四章「決着」
第十四.五章「外伝」
第十五章「神殿の巫女見習い」
第十六章「青い衣と異なる常識」
第十七章「与えるべきもの」
第十八章「孤児院の大改革」
第十九章「大掃除と星祭り」
第二十章「ルッツの行く道」
第二十一章「新しい側仕え」
第二十二章「ヴィルマと子供用聖典」
第二十三章「収穫祭のお留守番」
第二十四章「騎士団からの要請」
第二十五章「トロンベ討伐」
第二十六章「夢の世界」


このページの先頭へ