魔法先生ネギま!ファンの皆様へ

どうも皆さん、こんにちは。
昔、横島とのクロスオーバー小説を読みまくっていた管理人です。

SSの紹介をするなら、昔よく読んでいたネギま!を外すわけにはいかないので、軽く読み返しながら紹介文を書いていきます。

自分は「魔法先生ネギま!」の漫画を1巻から買い揃えていたのを、今でも覚えているので、あれから数十年も経ったのかと思うと、なんだか信じられない思いです。

月日が経つのは早いですねぇ…。

目次

ネギま!のアニメを見たい人へ

YouTubeの「KING AMUSEMENT CREATIVE」公式チャンネルで、魔法先生ネギま!の第一話が無料公開 されています。

期間限定となっており、2020年7月31日から公開されています。

OPの曲が懐かしい。

いつまでかは分かりませんが、これを書いているのが2021年7月19日なので、期間が1年だとするともう少ししか見れないのか?

目次(その他のSS、二次創作小説)

Kindle・ブラウザで読める人気漫画・無料漫画

Kindleで読める無料マンガ
人気の漫画もかなりあるし、一部の漫画は期間限定で数巻分無料で読めたりするので、真面目に重宝してます。

≪Kindleで2022年05月26日まで無料で読める作品≫
Kindleのアプリからだと、無料で見れない?検索で「Amazon 期間限定無料 タイトル」で探せば多分大丈夫ではないかと。

※作品一覧
├カッコウの許嫁
├カノジョも彼女
├黙示録の四騎士
├ダイヤのA
├とんがり帽子のアトリエ
├ふたりソロキャンプ
├鋼の錬金術師
├おかえりアリス
├焼いてるふたり
├相続探偵
├天国大魔境
├つかさちゃんに歌われる!
├おとなりに銀河
├RAVE
├十字架のろくにん
├恋は世界征服のあとで
├社長とSP 〜今日も朝まで密着警護〜
├トモダチゲーム
├プラネテス
├後ハッピーマニア
├スキップとローファー
├ブルーロック
├宝石の国
├七つ屋志のぶの宝石匣
├図書館の大魔術師
├DAYS
├今日から始める幼なじみ
└その他(まだまだ沢山あります)

「カッコウの許嫁」は「次にくるマンガ大賞2020コミックス部門」の14位に入賞した作品らしく、マガジンでやっているのは知ってましたが、見てなかったんですよね。読んでみたら面白かったので、続きを古本市場に買いに行きました。

「ふたりソロキャンプ」は、最近アウドドアのキャンプが流行っているからか、それ系の漫画です。家族でワイワイ系ではなく、一人でキャンプを楽しむソロキャンパーの話。普段、家で食べるご飯とは全く違った雰囲気が楽しめますよ。

「バキ道」や「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」もあるんですが、そっちは無料で読めるのが5/20までらしいので、お早めにどうぞ。

その他の漫画一覧(序盤無料)
ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、異世界、ファンタジー、なろう漫画など)




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SS・二次創作小説

オススメの名作、オリ主

▼例えばこんな長谷川千雨の生きる道

├評価:A
└長谷川千雨が、原作開始よりも早く魔法と関わっていたら?な感じで始まる物語。

もう少し言うと、小学2年生の頃に葉加瀬と出会い、本作では千雨と葉加瀬が親友な関係になっている。

千雨ちゃんは茶々丸の開発にも関わっていて、ネギ先生が来る頃には、麻帆良の三賢者の一人と呼ばれるようになる。

最強モノではないが、エヴァの弟子になる事でかなり強くもなり、魔法先生達からは、エヴァの一味という風に思われている。

2019年の後半から連載された作品で、ネギま!の二次創作の中でも割と新しい部類ですが、結構な長編なので、読み応えもありますよ。



▼長谷川千雨は喫茶店に足を運ぶ

├評価:B+ or A
└麻帆良の普通ではありえない不思議にストレスを感じていた千雨ちゃんが、ある日見つけた喫茶店でマスターに愚痴をこぼしたり、水出しコーヒーにハマったりする話。

ちなみに、喫茶店のマスターは一般の人。

第一話で作者様が

「需要がないと自分でも分かっていますが、書きたかったので書きました。」

と書かれていて、ぶっちゃけ自分も面白さが分からないと思ったんですが、2話目3話目と読んでいくと、少しずつ面白さが分かってきたような気がする。

第二話では高畑先生がやってきたり、第三話では自分でコーヒーを入れてみたりします。



▼パパラッチ?いいえ、情報屋です

├評価:B+
└オリ主(男)が、神様転生でネギま!の朝倉和美に転生する話。

ちなみに、神様に貰った特典はこんな感じ。

・情報屋スキル
・マジックアイテム作成
・ダイオラマ魔法球
・魔法の才能
・仮契約



逆行モノ

▼千雨の方法

├評価:B+ or A
└長谷川千雨が、未来から逆行してくる話。

最初は知らない名前が出てきたので

「あれ?もしかして他の作品とのクロスオーバー?」

とかも思いましたが、要は名前を 長谷川 → 春野 に変えていたらしい。

時間軸としては、ネギま!原作から3年後あたりで、なんか色々あって千雨ちゃんが

魔法史上二番目の懸賞金200万ドラクマ!情報提供に最大10万ドラクマ!

という、とんでも展開な指名手配犯に!?

そんな事になっているので、名前を変えて旧世界の普通の高校に通っていたところを、クラスメイトの男子に目撃されるという場面から始まります。

ちなみに、千雨ちゃんが逆行するのは、3話目にあたる「デイドリーム・ビリーバー 上」からで、物語としては全4話で構成されている。

短いと思うかもしれないが、1話あたりの文字数がかなりあるので、ボリュームとしてはまぁまぁ。

逆行方法ですが、千雨ちゃんは葉加瀬と交流を持っていて、過去に戻る話自体も彼女からの提案だったりする。

作品紹介に関しては、あまり内容に触れ過ぎるのもマズイなーと思いつつ、それでも序盤はどういう話なのか、独自設定もあり、少し読んでいかないと自分はよく分からなかったので書かせてもらいました。

だって、ネギま!の二次創作小説については、自分も4-5年くらい前に時間があったので読み漁ってましたが、2009年に公開されているこの作品については、確かスルーしちゃってたと思うんですよ。

それにしても、千雨ちゃん関連の小説が、まさかこんなに沢山あるとは思いませんでした。



クロスオーバー小説

スカイリムとのクロス

▼長谷川千雨は最後の竜の血脈である。

├評価:A
└中学1年になる前に、スカイリムの世界に飛ばされた長谷川千雨が、3年の月日をかけて目的であるドラゴンを倒し、色々頑張ってマホラに帰ってきたという所から物語がスタート。

3年の月日を掛けたが、地球での時間軸は飛ばされた時のままなのでそのまま。

しかし、不死者?(成長が遅くなった?しない?)らしいので、見た目は変わっていない。

原作と比べて千雨ちゃんがどれくらい違うかを一部ザックリでいうと、神の加護を得て、ドラゴンボーン(竜の血族)になり、一流の盾使い(片手剣に盾)にもなり、暗殺も仕事でやれるようになったような感じ。

ヒロアカとのクロスが面白かったので見てみたら、これも中々に面白い。



GS美神・横島とのクロス

▼ネギまIN横島〜R〜(仮)

├評価:S
└横島最強もの。原作から10年くらい経って世界の終焉まで迎えた横島が、世界崩壊と共にドグラとネギまの世界に行く話。ネギまの原作に横島が乱入して、この世界ではネギが麻帆良にこなくて代わりに横島が生きていきます。

横島が麻帆良で占いをしたり喫茶店をしたりする話。かなりの長編ですが、僕は今回の見返しで5周目になるくらいお世話になっています。とにかく読んでみて欲しい。



▼黒い手シリーズ

├評価:S
└GS美神の黒い手シリーズも、横島モノのSSではかなり有名です。というか、こちらの「7-works(せぶんわーくす)」さんは今も更新を続けておられたんですね。今回久しぶりに覗かせてもらってびっくりしました。本編では、アシュタロス編終了直後の話が描かれていますが、かなりオススメの作品なので未読の方には是非みて欲しいです。ちなみに横島は、魔族化しつつも民間GSとして独立します。

絶対可憐チルドレンとのクロスや、魔法先生ネギま!とのクロスもオススメです。また、GS美神とは別になりますが、多分同じ方の作品と思われる「やる夫よろず」に関しても紹介させて頂きます。やる夫スレとか久しぶりに見ましたし、知らない人は知らないと思うので、「7-works(せぶんわーくす)」さんの作品が面白いと思われたのなら、こちらも一度覗いてみて下さい。



▼ざ・がーどまん

├評価:A+
└GSの依頼先に出てきた強力な雷獣の攻撃と、横島の「避」の文殊、美神の時間移動能力が合わさって、横島がネギま!の世界に行く話。とりあえずまずは、横島がどれだけ出来るのかを見定めるために、高畑と戦います。魔法先生達は、居合拳を予測してから躱すのではなく、見てから躱す横島の反射神経と、サイキックソーサーの威力に驚く。

そして、なんやかんやあって、ガンドルフィーニ・高音・佐倉愛衣と警備巡回のチームを組む事に。

「ざ・がーどまん」は、逢川桐至さんが書かれた作品の中でも、僕はかなり好きな作品でして、横島ファンの方には是非一度読んで頂きたいと思っています。ちなみに、この小説を読み返している今が2021年03月08日から2021年03月09日の間で、特に用事もないのに深夜のアルバイトを休んで、ずっと読んでました。

はぁぁ、明日も仕事休んでずっとSSを読んでいたいなぁ…。



▼横島と心眼の魔法使いへの道!!

├評価:A+
└長編SS。ネギまと横島のクロスでは、こちらもかなり有名な作品。僕はメチャクチャ好きなんですが、とあるサイトでは評価が低かったりもしたので、やっぱりこれも向き不向きがあるかもしれませんね。ちなみに横島はメチャクチャ強いです。



▼ヨコ魔

├評価:A+
└長編で15禁、横島とネギの成り代わり小説。横島がネギまの世界に行って、ネギがGSの世界に行く話。ネギよりも横島の話が中心。エロいですが、昔ハマってた記憶があります。かなり有名な作品。羨ましい…。57話以降の読み方が分からないんですよねぇ…。63話だけなら読めるんですが。



▼伽夜の神籬さんのHP

├評価:A+
└横島×ルシオラのIF「蛍魔と煩悩少年のGS道中記」と、横島とルシオラがネギま!の世界に行く「蛍魔と煩悩少年の麻帆良道中記」が置いてあります。



▼霊能生徒 忠お!

├評価:A+
└GSとネギまのクロス。違う世界に文殊で転移するとかではなく、GSとネギまが同一世界という設定。あらすじは、横島がGS見習いを卒業し、魔鈴のレストランで一人前のGSとなったことを祝う祝賀会で宴会芸として文殊で女になり、それが自分では元に戻れなくなったので、どうにかするため麻帆良学園にやってくるという話。



▼よこしマホラ

├評価:A+
└キウンさん作の長編小説(GS×ネギま)。気が付くと、見知らぬ公園のベンチで眠っていた横島。辺りを見回しても、ここがどこだか分からない。

何故か両手をズボンのポケットに入れている、ゲイのように思われる通り魔に攻撃されるわ、夜になったら露出狂の養女に暗黒ビームを撃たれるわと、酷い目に遭う。

この作品の横島は、普通に強いがそこまで強くはない。自分としては、横島の行動が誤解をまねいてどうこういう展開はあまり好きじゃないんですが、全体的には面白いし良い作品だと思います。

小説を読むのは、キウンさんのHP(19話+エピローグ)でも小ネタ掲示板過去ログ(11話まで)でも、どちらでも読めますが、小ネタ掲示板過去ログの方にはユーザーの感想欄があるので、一応両方のリンクを用意させてもらいました。



▼よこしまほら(旧なろうアップ版)

├評価:
└よこしマホラの読み返しが終わり、そういえば似たタイトルの作品があったなと思い出して、今(2021年3月13日)序盤をサラッと見てからこれを書いてます。

神代ふみあきさん作の長編小説。GS×ネギまのクロスで、↑にある「よこしマホラ」とタイトルが似ていますが、別の作品です。

GSと魔法先生ネギま!が同一世界だという設定。魔法使い達の町、麻帆良学園都市に派遣ゴーストスイーパーとして横島が向かう話。

麻帆良には、事務所を構えた独立開業という形で向かいます。横島霊能事務所のメンバーは、所長の横島に加えて愛子・タマモ・伊達雪乃丞の4人。仕事は麻帆良の警備を手伝ったりなど、色々。



▼よこしまほら(OTR版リファイン)

├評価:
└↑にある、よこしまほら(旧なろうアップ版)とは内容が違います。



▼横島堂へようこそ

├評価:A
└原作終了後、生まれ変わった横島が麻帆良で生活している話。関西出身の術士として、まほネットで破魔札を売ったりしてる。



▼ある人の墓標

├評価:A
└宇宙の卵(ネギまの世界)に逃げ込んだ上級魔族の逃亡犯を捕えるべく、ワルキューレから個人的に依頼された美神が、横島に「行け」命じて、横島が強制的にネギまの世界に送られます。

詳しくは書きませんが、見終わったDVDはちゃんとケースに直しましょうね。

まぁ、これに関しては、ある意味ご褒美とも思えなくもないですが…。

ちなみに物語は、エヴァンジェリンVSネギの戦いに決着が付いた時点からスタート。

ネギまの世界にいる魔法使い達では、霊力を使えないので、こちらの魔族を何とかするには、やはり霊能力を使える人間が何とかしないと大変な事に…。



▼代行者は煩悩魔神

├評価:A
└原作終了後、二十歳で最強&人類初のSSS級GS免許を取得した横島が、安住の地を求めてネギまの世界に行く話。それでも時給は850円らしいですが…。ネギのクラスの副担任をしながらハーレムを築いたりします。



▼人魔と歩む者たち

├評価:A
└メチャクチャ強い横島がネギまの世界にいく話。ネギまとのクロスをまとめ出して久しぶりに見つけました。かなり面白かったのは覚えてるんですが、内容がハッキリと思い出せなくて、すいません(笑)



▼男三人麻帆良ライフ

├評価:A
└長編作品。横島、ピート、雪之丞が麻帆良にやってくる話。ネギまとのクロスを読むと、僕はいつもエヴァちゃんに踏まれたくなってくるんですよね。僕は大人モードの雪姫よりも子供モードの方が好きだなぁ。22話から27話までと、41話以降が見れないです。見方が分かる人いましたら情報お願いします!



▼道化と往く珍道中

├評価:B+
└横島、小竜姫、タマモがネギまの世界に行きます。ネギまとのクロスでは珍しく、最初は魔法世界から始まります。



▼ピエロが踊るは麻帆良の地

├評価:B+
└横島とタマモとメドーサが、最高指導者達に送られてネギま!の世界に行く話。原作から何千年も経っている。横島の小説でメドーサが出てくる作品はそれなりに見てきましたが、メドーサ子供になる作品は中々ない。

横島が裏の世界で有名になったり、早乙女ハルナを弟子に取ったりします。



▼二人?の異邦人IN麻帆良

├評価:B
└二十歳になった横島とタマモが、ネギまの世界にいく話。ちなみに原因は、シロの散歩で描いてしまった転移魔方陣モドキと横島の文殊です。横島×ネギまのクロスでは結構有名かもですが、実は僕はあんまり好きという訳ではないかも…。ただ、話数も結構続いているし、やっぱり向き不向きがあるかもですね。

あと、リンク先の下の方に「二人?の異邦人IN麻帆良NEXT」という作品もあるので、良かったらご覧になってみて下さい。



▼麻帆良学園都市の日々・中間考査

├評価:なし
└修学旅行の事件から3か月後の話。GSとネギまが同一世界という設定。

評価がなしになっているのは、Arcadiaさんでの評価が高いにも関わらず、自分はその面白さがよく分からなかったので、下手に判断するべきじゃないと思いました。



HUNTER×HUNTERとのクロス

▼ユエっちもどきが行くHUNTER×HUNTER

├評価:A
└ネギま!の綾瀬夕映に似た容姿になっている、元オタクのオリ主が、ゴンの双子の妹として生まれる話。

原作を知っているので、くじら島にいる頃からいっぱい修行します。

内容をちょろっと紹介すると、陰獣になったり、幻影旅団と戦ったりしますよ。

またもや、第1話を見て「これはあんまりかなぁ…」と思ったものの、読んでいくと面白くなってきたので、これを読んで下さっている方には、とりあえず4話くらいまで読んでみてもらいたいですね。



ダンまちとのクロス

▼千の呪文の男がダンジョンにいるのは間違っているだろうか

├評価:S
└麻帆良武道会で優勝した後の、子供時代のナギ・スプリングフィールドがダンまちの世界にやってきてロキファミリアにやってきます。ナギとの会話が面白い。



鬼哭街とのクロス

▼ネギま!~The Cyberslayer~

├評価:未読
└鬼哭街の原作を知らないので未読なのですが、面白いらしいという記事を見たのでご紹介。



真・女神転生とのクロス

▼麻帆良外典 ~真・女神転生before~

├評価:B+ or A
└ある日、千雨のアーティファクト「力の王笏」に宿る電子精霊達が、悪魔召喚プログラムというゲームの情報を集めてくる。

それを、電子精霊達が千雨の興味をひくために見てもらおうとしていたら、何故かアーティファクトに異常が起きる。

見た目も変わってしまったアーティファクトに驚くも、調べてみると能力にも変化が見られており、しかも出会った悪魔達からは、千雨はサマナーと呼ばれます。

とりあえず最初から使える魔法として、ザン(2)とメイクアップコスチューム(0)があるよ。

()の中の数字は消費MPです。

ちなみに未読ではありますが、同じ作者様の作品として、ネギまの二次創作小説

「恋情奇譚」と、千雨ちゃんの魔改造小説「千雨と蟻と小銃と」があります。

ゼロの使い魔とのクロス

▼ゼロの従者(ミニステル・マギ)

├評価:A or A+
└ネギ先生がルイズに召喚される話。

ネギの物凄い魔法を見て、ルイズが敬語になる。



▼ゼロの担い手と千の使い魔

├評価:A or A+
└ナギ・スプリングフィールドがルイズに召喚される話。

ちなみにナギな子供です。



東方Projectとのクロス

▼東方英雄録

├評価:A+
└とりあえず、ルーミアが超絶に可愛い。

学園長がエヴァンジェリンを君付けしたり、一部で人の呼び方が違うところが、やっぱりちょっと違和感を感じる。

評価に関しては、中盤までがとても良かったので。

でも、中盤以降は自分的にはそんなにでした。

「東方英雄録」は、同じ名前の作品が幾つかありましたので、そこだけご注意を。

しかし、ルーミアは弱く幼いとはいえ人食いの妖怪…そんな子が、マホラでちゃんと生きていけるのか?

あと、やっぱりエヴァちゃんは頼れますね!

スイカバーのアーティファクトを手に入れたチルノも強い!



▼東方結壊戦

├評価:A+
└フェイトアーウェルンクスが、幻想郷の結界に穴を開けようとして、紫が激おこ。

霊夢とマリサをマホラに送って、フェイトを捕まえてくるように言う。

東方勢が超強い設定。

まぁ、普通は神様とかが敵にいたら、まず無理ですよね。

霊夢とマリサの最強モノっぽい作品。



▼千雨の幻想

├評価:A
└長谷川千雨が、2-Aに入る随分前から幻想郷と行ったり来たりしていて、そこで幾人かに師事していたら?という設定のお話。

面白いです。

もうちょっと続いてくれてたら良かったのに…。



▼千雨をチルノにしてみた

├評価:B+ or A
└もしも長谷川千雨ちゃんの前世が、東方のチルノだったら?な話。

宮崎のどかちゃんとの桜通の帰り道、エヴァンジェリンに噛まれて、ふと自分がチルノだった事を思い出す。



▼東方×ネギま

├評価:B+
└何故か気が付くと、幻想郷の無縁塚にいた長谷川千雨ちゃんが、香霖に連れられて香霖堂までやって来るところから話が始まります。

作中では、幻想郷での話と麻帆良での話が代わりばんこに出てきますが、麻帆良での千雨は何故か男になっていて、朝倉和美や早乙女ハルナちゃんとは仲良し。



▼魔法先生ネギま project in TOHO

├評価:B+
└ナギやアルビレオ達とパチュリーが知り合い。

昔一緒に戦争に参加していた。

そして、紫が魔法世界の動きなんかを考えて、霊夢とマリサをマホラ学園に転入させる。

序盤は、紫の話し方に違和感を感じたり、文字の間違いなどもチラホラ見かけられましたが、霊夢とマリサが参加する修学旅行編のストーリーは、自分もちょっと面白いと思えてきた。



▼魔法先生ネギま英雄達の軌跡

├評価:未評価
└サウザンドマスターのライバルと呼ばれていたオリ主が、学園長に呼ばれて、ネギのクラスの副担任と、女子寮の管理人を頼まれます。

実は第一話目を読んで気分が全く乗らなかったので、まだ読んでいない。



ドラゴンボールとのクロス

▼DB(GT)×Magi Negi!

├評価:A+
└ドラゴンボールGTのパンが、ネギま!の世界に行く話。

これを書く際、久しぶりに読ませてもらいましたが、やっぱりかなり面白い。

現代風なネギま!の世界でホイポイカプセルを見たら、そりゃビックリする。

ちなみに言うまででもありませんが、15歳のパンはメチャクチャ強いです。

特に、フリーザVSパンに関しては、どうなるか気になる人もおられるんじゃないんですか?

というか、DBGTのSSを見ていたら、久しぶりにGTのアニメを見たくなりました。



▼ネギドラ!~龍玉輝く異世界へ~

├評価:A or A+
└ネギ達一行が、ドラゴンボールの世界にいく話。

ハーメルンの評価は高くありませんが、昔読んで面白いと思ったのを覚えています。

結構な長編なので、最初から読まずに部分部分をかいつまんで読むのも有りだと思いますよ。

自分は7話の、亀仙人が古菲にセクハラするシーンから読み返しました。

たしかに古菲が可愛いというのは分かる。

健康的な美少女という感じで、僕も昔大好きでしたからね(笑)

古菲以外の他の皆も、各自それぞれ飛ばされた場所で頑張って生きていますよ。

ネタバレをもう一つするなら、委員長のあやかちゃんが舞空術を覚えます。



ドラゴンクエストとのクロス

▼俺は竜王、誇り高き麻帆良の覇者

├評価:B+ or A
└ネギまの世界に転生したオリ主が、何故か竜王の力を持っていて、最強になる話。

絵的には、竜王よりも図書館島の地下にいるドラゴンの方が大きいし強そうですが、やはりドラクエのボスなだけあって、サイズは大きくなくとも最強みたいです。

一度ボコられてから、刹那が妙に懐いている。



僕のヒーローアカデミアとのクロス

▼ひねくれ魔法少女と英雄学校

├評価:S
└原作終了後の長谷川千雨ちゃんが、いきなり転移させられて、ヒロアカの世界にやってくる話。

面白い。

千雨ちゃんの最強モノっぽい感じですが、自分はこの作品がメッチャ好き。

評価が高いのは、小説として面白かったというのもありますが、ボリュームが満点だった点もやっぱり嬉しかったので。

かつては猫2匹程度の力しかないと言われた千雨が、アーティファクトやこれまでの経験を駆使して大活躍します。

アーティファクトの電子精霊達も可愛い。

しかし、その頃ネギ先生は…。

もう少しだけネタバレ、一部分だけ抜粋。

轟の心情(今日の千雨はそのどちらとも違う。綺麗で、可愛くて、キラキラして見える…)



魔法少女リリカルなのはとのクロス

▼千雨の夢

├評価:A+
└麻帆良をおかしいと前々から思っていた千雨ちゃんが、夢を介してリリカルなのはの世界に行ったりします。

向こうの世界では、なのか・すすか・アリサ達と同じく小学2年生。

最初は、エヴァンジェリン達も単にそこを夢の世界だと思っていたんですが…。

ずっと読まずにスルーしていた作品なのですが、読んでみるとかなりの大作で驚きました。

完結はしていませんが、クオリティも高く、読む価値は十分ある作品。

ネギま!の二次創作では珍しくも、シスター・シャークティが活躍します。

ちなみに、お金が無いのでシャークティ先生は翠屋でバイトしてますよ。



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