道玄斎さんのコラム 37:道玄斎のノベルゲーム漫遊記



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●第三十七回「目指せ! 犯罪心理捜査官」

 ミステリー小説が好きな人って多いよね。
 私は大好きだったレーベルがなくなってしまって、それ以来あまりミステリー小説は読んでいないなぁ。ん? そのレーベル? 「富士見ミステリー文庫」だよ。
 小林めぐみの『食卓にビールを』シリーズが最高だったんだ。

 私の話はともかく、ミステリーっていうのは、とっても根強いジャンルだよ。

 それはノベルゲームでも言えるんだ。
 ミステリー、あるいはそのテイストが一定以上出ている作品の人気は、みんなだって知らないわけじゃないだろう?

 「じゃあ、なんで人はミステリーにひかれるんだろう?」って、問題があるよね。
 この回答は、やっぱり人それぞれ、ってことになるのかな。

 緻密なトリックを推理していくのが好きなタイプ。
 あるいは犯罪の背後に横たわっている物語を楽しみたい、などの色々な理由があるはずだよ。

 一方で、私は「犯罪の手口そのもの」にはちょっと関心があるな。
 ん? ほら、だってなんかワクワクするじゃないか!


 というわけで、今回は気楽に、ミステリーや犯罪について書いていこうかな。




■ミステリーと高度発展社会

 ミステリー、そして犯罪には「トリック」がつきものだ。

 思いもよらぬような、針の穴を通すようなトリックには、一度や二度は驚かされた経験が誰しもあるんじゃないかな?

 けど、このトリックってやつも考えてみると、なかなかの問題をはらんでいるよ。
 わかるかい?

 つまり、「高度発展社会」では、トリックが限りなく複雑化してしまうんだ。
 最大級の「メカ」が教会に設置されたパイプオルガン、といった時代と、現代社会では、トリックの考えかたそのものが異なってしまうんだよ。

 これは現実の犯罪を見てもわかるよね。
 たとえば、しょっちゅうニュースになっている「オレオレ詐欺」。
 あれだって「電話」というメカ、そして、カードと暗証番号だけでお金を引き出すことが出来る「ATM」というメカがあってこそ、成り立つんだ。


 こうした高度に発展した社会では、犯人の痕跡をたどることは難しい。
 単純な事実??しかし、観察眼がない人にはその事実がわからない??を積み重ねていけば、犯人まで到達出来る、前近代的な犯罪とは、ちょっと趣が違うってことなんだ。


 ミステリーっていうのは、基本的に「解くことが出来る」。
 そのためのヒントが作中に散りばめられているのが普通で、そこにはちゃんとした筋道が通っているんだよ。

 けど、現代社会では、作者すら思いもよらぬような「穴」が出てきてしまうことがあるんだ。「これは、○○を使えば可能である」、といったようなね。
 となると、それは厄介だよ。読者から「あのトリックには無理がある」とか、指摘されちゃうと、ちょっと困っちゃうよね。


 だったらどうするか?
 多くの(特にノベルゲームの)、ミステリーでは1つ、そうした事態に対抗するための秘策があるんだ。




■舞台設定を変えちゃえ

 これもご存じの通り、答えは「時計の針を巻き戻してやる」ということだよ。

 つまり、舞台を「現代」ではなく、「昔」に設定するんだ。
 ただし、その「昔」っていうのは、作者や作品によってかなりのハバがあるのも事実だね。

 とは言っても、さすがに「室町時代のミステリー」なんて作品は、私も見たことがないなぁ。

 多いのは「大正時代」だね。
 かの有名な明智小五郎名探偵(作中では「しろうと探偵」なんて呼ばれたりもするんだけどもね)が活躍した時代、っていうのが大きい気がするよ。

 それに、「あまりに昔」にすると、現代に生きる私達では「分からないもの」も当然ながらとても多い。
 たとえば、江戸時代の人たちがどんな生活を送っていたか、漠然とはイメージ出来るけど、実のところ、私達はよくわからないんだよね。

 だから、ミステリー色もある池波正太郎の『剣客商売』なんかだと、すごいトリックというのはほとんどなくて、大抵の場合「四谷の親分」とその配下の「傘徳」が、地道に張り込みをすることで、事件のウラをとってくるんだ。


 だから、江戸時代になっちゃうと、もう「本格ミステリー」みたいのを作るのはそうとう難しいよ。もちろん、しっかり調べてチャレンジしてみる、って方向性もあるけどね。

そうした事情があるから、ある程度調べがついて、それなりになじみのある時代として大正時代が選ばれることが多い。昭和なんかもそうだね(昭和も「昔」か……)。




■深夜の電話

 あれ? 電話だ……。
 もう、誰だよ、こんな時間に。


「もしもし?」

「道玄斎さんですか? こんばんは!」

「N君か……こんばんは、っていうか、もう、おやすみなさいの時間じゃないか!」

「えー、まだ12時まわったばっかりじゃないですか」

「最近、俺は規則正しい生活を目指してるの! そろそろ寝ようと思ってんだぜ」

「そんなの道玄斎さんらしくないですよ!」

「うるさいよ! 一体何の用だよ?」

「そうそう。こないだツイッターで『T君のネタをまたやろうかな?』って書いてましたよね?」

「あー、うん……確かに書いた記憶がある」

「その話、コラムにする前に、教えてくださいよ!」


 まったく、なんちゅーくだらんことで電話をかけてくるんだ!
 これはさっさと話をして、電話を切ってもらうしかないかな……。

 おっと、初めての人のために一応説明しておくと、T君っていうのは、私の知り合いなんだ。もっとも、もう縁は切ったつもりでいるから、今後接触することはないと思うんだけどもね。

 で、なんで縁を切ったのか、というのを説明すれば、T君の説明にもつながるかな。
 つまり、T君ってのは強烈な「うそつき」なんだよ。

 他愛もない罪のないウソっていうのも世の中にはあるんだけど、そういうのとはまるで違う、悪質なうそつきなんだ。

 お金持ちのフリをして、若い女の子をとっかえひっかえしたり(けど、これはそんなものでひっかかる女の子も女の子だよね)、経歴詐称なんて当たり前。
 あげく、ちょっとした有名人になりすまして利益をかすめ取ったことすらあるんだよ。

 ま、限りなく牢獄に近い人ってとこかな。
 そんな人と付き合っていくってのは、ちょっと不可能だよね。だから縁を切ったんだ。


「T君って、なりすましまでやってたんですか……?」

「そうだよ、その事件はそれなりに話題にもなったんだよ。だって、俺、T君のことを話している大学生らしき二人組を、TSUTAYAで見かけたことがあるんだぜ!」

「えー! それはすごいなぁ。マジですか?」

「マジマジ。俺もその二人組がT君の話をしているのを見て、心臓がドッキーンとしたよ。
まぁ、一種の詐欺なんだけど、幸い(?)警察沙汰にはならなかったようだね」


 そうなんだ。
 本当にT君っていうのは、しょうもない人で、なりすまし詐欺で世間を騒がせたこともあるんだよ。もしかすると、これを読んでくれている人のなかには、「もしかしてあの話かな?」と思い当たる人もいるかもしれないね。

 けど、今回話そうと思っているT君の悪事は、その話とはまた違うんだ。


「というと、どんな話なんです?」

「エア電話だよ」

「え?」

「エア電話。電話をかけるふり、とるふりをする、ということかな」

「えー、なんですかそれ?」

「話せば長くなるんだけど、俺ともう一人友達がいるんだよね。で、T君とよく遊んでいたんだ」

「仲良し三人組ってところですか」

「んー、なんか俺が貧乏くじを引かされることが多かったような……」

「道玄斎さんって、そういうキャラですよね……」

「そうみたいなんだよねぇ……。ま、それはいいや。で、三人で何度も旅行に行ったりもしたんだ」

「けっこう仲いいじゃないですか」

「というのは、T君は旅行の段取りとかを整えるのがうまい、という特技があるんだ。どこからともなく、格安の飛行機を見つけてきたり、安いレンタカーを見つけてきたりはお手のものなんだよ」

「へぇー」

「で、運転も上手いときてるから、旅行のおともにはぴったりなんだよね。悪いクセさえ出なければ……」

「それがエア電話ですね?」

「そうだね。例えば、こんなことがあったんだ」




■エア電話の怪

 私たち三人は、某空港についたんだよ。
 ちょっと遠出をして、おいしいものを食べたり、ゆっくりと休んだりしよう、ということで旅行に行ったときのことだよ。

 飛行機から降りて、あとは空港からちょっと離れた場所にあるレンタカー屋さんに行く、という手筈になっていたんだけど、そこで、T君がおもむろに携帯電話を取り出したんだ。


「もしもし? ああ、うーん、そうなったか……やはりな。よしっ、じゃあ300万だ。頼んだぞ。じゃあ」


 とか、なんとか言ってたっけ。
 電話を終えたT君は、私たちに株だかなんだかで、今300万の儲けが出た、って話をしたんだ。つまり、今かかってきた電話は、その報告だった、というわけ。


 それだけだったら、まだ疑わしくもない……かな。
 けど、T君のひととなりを知っている人だったら、「こいつ、またなにかよからぬことをやってるな」って思うはずなんだ。

 で、T君はバカだから、二回、三回と同じ手を使うんだ。


 それは二日目、夜食を食べに、ホテルから出かけたときのことだよ。
 お目当てのお店にいく途中、やはりT君は携帯電話を取り出したんだ。


 けど、私は、「300万」の件があったから、その動作を注視してたんだよ。
 すると、電話の着信が来ているはずなのに、T君の携帯電話は光っていないんだ。

 T君の携帯電話は、メール、あるいは着信がはいるとイルミネーションが光るタイプで、実際に、その光を私は目撃したことがあったんだ!
 だから、私はもう一人にこっそり話しかけたんだよ。


(おい……気づいたか?)

(なにを?)

(あいつ、電話きてないぞ……)

(え?)

(あれ、エア電話だぞ!)

(えー!!)


 そうやって、こっそり私たちが話している最中にも、T君は、


「行っちゃう? 行っちゃう? ハワイ行っちゃう??」


 なんて、演技を繰り広げてるんだ。
 どうも、今回の設定は、「羽振りのいい遊び仲間と、楽しいバカンスに行く」ってものらしいね。


(エア電話……まじかよ……?)

(ああ、あいつのが電話を取り出すとき、俺はじっと見てたんだけど、イルミネーションがなかったぜ)

(……ということは)

(そう、いつものウソだよ)

(やっぱり、俺たちにも大物ぶりたいのかなぁ)

(まぁ、そんなとこだろうな)

(なんか、悲しくなってくるぜ……)


 と、そんなわけで、エア電話の話はおしまいなんだ。




■実は単純なものほど……

「はー、そんなことがあったんですか……にしても、よくエア電話なんてできますよね。僕だったら、絶対に会話(?)につまっちゃうなぁ」

「だろ? そこがあいつのウソの才能のすごいとこなんだよ……」

「なんか、その才能、別のところで活かせそうですけどもねぇ」


 ね。
 まったくその通りなんだ。

 そういう演技の才能、妙に器用なところを、まともな方面に使ったらいいのにね。


 そうそう、今日の話題は「ミステリー」や「犯罪」だったね。
 大幅に脱線したように思えるけど、実はつながってるんだよ。

 それは、高度に発展した社会であっても、いや、むしろそうした社会であるからこそ、「単純」な方法が意外と有効だ、ってことなんだ。そう、エア電話のようにね。


 最初のほうで「オレオレ詐欺」は、高度発展社会だから起こるんだ、みたいな話をしたと思うんだけど、「他人の息子になりすます」という、あまりにアナログでド単純な手法がそこには使われてる、ってことも見逃しちゃいけないんだよ。

 普通の人だったら、「他人の息子になりすませるわけないだろ!」って思っちゃうところに、犯罪者のつけ入るスキがあるんだな。
 犯罪行為をほめるわけじゃないんだけど、「大胆」で「巧み」な手であることは間違いないよ。

 読者のなかに覚えてる人はいるかな? 昔「三億円事件」っていうのがあって、未解決のまま、時効を迎えてしまった事件があるんだ。
 あれだって、犯人は「偽の白バイ」をつかって警察官になりすまして、三億円を奪ったんだよ。


 なんか、自分は、練りに練った緻密なトリック、というより、こういう人の盲点を突くようなもののほうが好きだなぁ。

 緻密なトリックじゃなくて、そうした盲点を上手く作品に取り込めば、尺が短くても十分ミステリーとして成立する、っていうのも言えそうだね。

 緻密なトリックだと、やっぱりそれを一つ一つ探っていくという過程が必要だから、どうしても尺は長くなっていってしまうんだ。
 また、大抵の場合、「事件が起きた。探偵役が解決した。おしまい」じゃなくて、その謎解きの過程で、恋愛とか別の文脈の物語も同時進行するんだから、これは結構大変だよ。


 ミステリーのノベルゲームっていうのも、ほんと根強いジャンルだから、ぜひ一度は制作やプレイにチャレンジしてもらいたいな。
 正統派のトリックに挑戦するもよし、はたまた、今回書いたような人間の盲点を突くような作品を作るもよし、だよ。




■大団円

「ちょっとちょっと、道玄斎さん!」

「え? なんだい? もうさすがに眠らせてくれよ」

「結局、道玄斎さんは、T君の人間の心理を突くようなエア電話、というトリックを見破ったわけですよね?」

「んー……まぁ、見破ったっていうか観察してたらわかった、っていうか」

「ふむ……つまり道玄斎さんは、エア電話事件において『探偵』になったわけですね」

「そんな大げさなもんじゃないよ」

「僕も一つ、謎がとけましたよ!」

「え? なんだい?」

「道玄斎さん、よく着物きてるじゃないですか。兵児帯締めて、髪の毛ぼさぼさで」

「そんなに着てるかなぁ? それに髪の毛ぼさぼさなのは、整髪料をつけるとねこっ毛でペタンとしちゃうから、あえて何もしてないだけなんだよ」

「いーや、ごまかしたって僕にはもうわかりましたよ! 道玄斎さん、あなた金田一耕助の真似をしてますね!?」

「君の迷探偵ぶりも大したもんだよ……それじゃおやすみ……」



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(つづく)




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